ペットフードを止めて犬の食事を手作りごはん「自然食」にすることで解決できる4つの症状

このフードが良いよって言われて食べさせてきたら、うちの犬だけ病気になる…

何が悪かったの…!?って思いますよね。

悪いのは飼い主さんじゃなく、そのフードを食べ続けると犬がどうなっていくか。
わかっていて作るメーカーと、それを知らずに安易に売りつけてお金を稼ぐ人たちです。

でも、選ぶのは飼い主。
正しい知識を学んでうちの子のために真剣に考えて、できることをしていきませんか?

 

毎日食べているものが、犬の身体を作り、犬の心を作る。
毎日食べさせているものが犬の病気を作る物だから、病気になってしまうのは必然です。

ほんの一例ですが、食事性で、犬のエサを、犬の健康のための手作りごはん「自然食」に変えるだけで解決できる問題をご紹介します。

Contents

食事で解決できる犬のお悩みその1 ダイエットに失敗する

犬の肥満は、ペットフードが要因です。
多くの飼い主が「食べすぎ」や「カロリー」を気にしていますが、問題はそこではありません。

食べすぎで太ってしまったと考えているのだとしたら、食べすぎではないです。
栄養不足です。
栄養が足りないから、カロリーオーバーまで食べないといけないんです。

食べ物の中身、食べる時間、食べさせ方。

基本を押さえて手作り自然食にすれば、自然に適正体重に近づいていきます。

私の食事指導の結果、痩せたいのに痩せられないという犬はいません。

詳しいことはこちらのメールマガジンをお読みください。

食事で解決できる犬のお悩みその2 犬の尿石症・尿路結石・ストラバイト結石

重要なのは、犬のpHコントロールです。
今食べさせているフードで、pHコントロールは本当にできていますか?
高すぎる尿pHがなかなか下がらない…とお悩みの方は多いです。
ですが、手作り自然食にすれば、これ以上ひどくなることはありません。
症状が出ない状態になり、安心できるまでには1年以上かかりますが、犬の尿石症は、食事で改善できます。

食事で解決できる犬のお悩みその3 犬の甲状腺機能低下症・クッシング症候群

犬のホルモンの病気も、食事によるストレスで起こることが多いです。
割と早い段階で改善している実例が、何例もございます。
自然食による食事療法を実践している先生は「クッシング症候群は食事で100%治るのに薬を飲み続ける意味がわからない」と言っています。
犬の身体に合った食事を見つけることは、多くの疾患から犬を守り遠ざけてくれます。

全ての犬が治るレシピというものは存在しません。
飼い主が自分で自分の犬にあったレシピを作るためには、まず犬の食事の基本を知ることが大切です。
犬の健康のための食事の基本に戻りつつ、愛犬のためだけの食事を用意することで、不調を改善し、病気を予防することができます。

食事で解決できる犬のお悩みその4 胆泥症

胆泥症の先には慢性的な肝臓、腎臓や膵臓の病気が控えています。
すでに併発している場合も多いでしょう。
胆泥症は割と早期に改善します。
超音波検査で胆のうがきれいになっていて、獣医さんに「何をしたの!???」と聞かれる飼い主さんは多いです。

「胆泥症だね」「肝臓の病気だね」と言われて驚いたりショックを受けていませんか?
食事が要因のものは、食事で改善します。

肝臓の療法食ではなく、手作り食を始めましょう。
ひどいケースだと手術で胆のうを切除してしまうのだそうです。

胆のうを取らなくても、胆泥症は飼い主が治せます。

どうしても不安であれば、食事療法を行う獣医師をご紹介したり、獣医師の指導の下食事療法をすることも可能です。

犬の食事療法は飼い主にしかできません

1日でも早く、犬の健康を取り戻し、病気を予防する、繰り返さない対策を始めませんか?

この4つの不調以外にも、犬の不調は食事を改善するとびっくりするくらい変わります。
「うちの犬が今までと全然違う」と感じます。

獣医さん任せにするか、自分でもうちのこの症状改善のために勉強して頑張るか。
方向性を決める踏ん張り時かもしれません。

老犬だから、この子は病気だからで終わらせないでください。

私は、犬の健康のためのごはんの基本をしっかりとお伝えします。
どんなお悩みがある犬も、全員、結論はおんなじです。

解決策は、毎日毎食の食事を犬の健康のためのごはん「手作り自然食」にすること。
皆さんのお悩みは手作り自然食にしてくだされば、良い方向へ向かっていきます。
犬にとって悪くなることは、ひとつもありません。

犬の不調や疾患の要因を取り除いた食事をご提案します。
健康のためには食事は足し算じゃなくて引き算です。

最後に。犬の食事療法の注意点

犬の手作りごはんは薬ではないので、良い結果が得られるのは早くて半年後以降です。
飼い主が焦ったり、治らないとストレスを募らせると、犬も同じようにストレスを感じます。
治るものも治りません。

また、独学ではなく正しい知識をもってプロのサポートの元行うことをお勧めします。

独学で健康被害が出てからではなく、きちんと習って犬に負担のない方法で始めて、安心して続けていただきたいのです。
私のもとには独学でなんちゃっての手作り食を始め、悩み迷いながら何年も手作り食を続けて病気になってからお越しになる方がとても多いのです。

きちんと習って始めればそんなに難しいことではありません。
全員が口を揃えて、「もっと早くYukiさんに習えばよかった」とおっしゃいます。

今、気づくことができる方はラッキーです。

ペットフードで長生きできる犬も、もちろんいます。
病気にならない犬は、体に合わないものを食べさせられても何とか調整できる、耐える力がある犬です。

あなたの愛する犬が、そのような「頑丈な犬」か、食事が合わず病気になってしまう「普通の犬」かは、病気になってみないとわからないのです。
病気になる前に、病気に負けない犬の身体を作る食事を始めませんか?

 

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